林家たま平のラグビーのポジションは?身長と体重についても

林家たま平さんのラグビーのポジションが話題になっています。さらに、身長や体重についても気になるところですよね。

 

ラグビーのポジションが決まっているほどの林家たま平さんですから、身長や体重も他の落語家さんより大柄かも知れませんね。

 

若手落語家として、二つ目のポジションで頑張っておられる林家たま平さんは、若手ながらも確かな実力に、注目が集まっています。今回は、そんな林家たま平さんの気になる噂について、調べてみました!

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林家たま平のラグビーのポジションはどこ?

林家たま平さんは、明治大学付属中野高等学校のラグビー部に所属していました。明治大学といえば日本でも有数の有名大学ですが、林家たま平さんは中学から、明治大学の付属校に通っていたそうです。

 

 

高校入学当初、林家たま平さんはなんと野球部に入部することを希望していました。ですが、野球部の入部テストの結果がふるわなかったのか、野球部に入部することはできず、結果ラグビー部に入部することになったのだそうです。

 

ですが、ラグビー部に入部後は実力を発揮。東関東エリアでは、ベストプレイヤーに選出されるなど、チームに貢献していたようです。

 

 

そんなラグビー部での経験を活かし、ドラマ『ノーサイドゲーム』では、心優しきラガーマン・佐々一役を演じている林家たま平さん。ドラマの中では、“スクラムハーフ”といわれるポジションをつとめていました。

 

このポジションは、比較的小柄な選手が適しているポジションで、俊敏なパスを出せるかどうかが要になっています。
背番号は「9」番です。

 

ちなみに、林家たま平さん自身は、高校時代に「プロップ」と呼ばれるポジションについており、役柄とのポジションの違いに苦労したことを明かしています。

林家たま平の身長と体重はどれくらい?

そんな林家たま平さんですが、身長と体重はどのくらいなのでしょう?

 

勝手なイメージなのですが、落語家さんって、大柄な人は少ないイメージがありますよね。高座の上にずっと座っているということもありますし、常に着物姿というイメージがありますから、そう思うだけなのかもしれませんが…。

 

 

調べてみたところ、林家たま平さんの身長は165cm、体重は70㎏でした。やっぱりというべきか、身長は男性にしては小柄なように思えます。

 

ですが、さすが元・ラガーマンだというだけあって、体重は70㎏もあり、がっちりした体格をしているんですね。ただぽっちゃりとしているのではなく、よく鍛え抜かれた筋肉の持ち主だということがわかります。

林家たま平のダブルベットの評判は

初対面の男女が7日間の同棲生活を送るという、新たな試みのバラエティ番組『ダブルベット』。その番組の中で、林家たま平さんはグラビアアイドルの“わちみなみ”さんと同棲することが決まりました。

 

2人は同い年ということもあり、すぐに意気投合していたのですが、番組内の林家たま平さんの評判はどのようなものだったのでしょうか。

 

 

など、ネットでは林家たま平さんの素朴さが人気になっているようです!女性と遊び慣れている感じではなく、純粋で少し不器用なところが好評価なのかもしれませんね!

 

 

高校時代はラグビー部に所属し、男所帯の中で育ったであろう林家たま平さん。高校卒業後に落語の世界に入りましたが、落語界もまた、男性がメインの世界です。

 

そんな中で、林家たま平さんはあまり女性に接する機会がなかったのではないかな?と思います。女性慣れしていないがゆえの、誠実さであったり、不器用なところが魅力なのでしょうね。

林家たま平の家族構成は

林家たま平さんの家族構成は、どうなっているのでしょうか。実は、林家たま平さんのご家族は、落語界の中でも由緒正しき家柄なんです!

 

まず、林家たま平さんのお父さんは、9代目林家正蔵さん。元々は林家こぶ平さんという芸名で、バラエティへの出演や、声優としても活躍されています。

 

そして、お母さんは有希子さんという一般の女性で、林家正蔵さんの幼馴染みだったそうです。叔母さんは、元女優で美容研究家の海老名みどりさんと、お騒がせタレントとして有名な泰葉さん。

 

 

叔母の海老名みどりさんの旦那さんは、俳優の峰竜太さんです。林家たま平さんにはお姉さんと弟さんがおり、弟さんも現在落語家を目指して修行中だそうです。

 

そして、林家たま平さんのおじいさんは、初代・林家三平。この方は、昭和の大スターとして、知らない人がいないくらいの超・有名な落語家さんです。

 

 

さらに、叔父さんは2代目林家三平を襲名し、その奥様は元・女優の国分佐智子さんです。まさに芸能一家!という感じですね。林家たま平さんは、落語界のサラブレットといえるかもしれません。

林家たま平の大学はどこ?

林家たま平さんの出身大学について調べてみたところ、林家たま平さんは高校卒業後すぐに落語家の道に進んだそうで、大学には進学していないことがわかりました。

 

 

落語の世界では、師匠のもとで三年間(一門によって年数は違います)、師匠の身の回りのお世話などをしながら、落語の勉強をするそうです。生半可な気持ちでは、なかなか飛び込めない厳しい世界ですよね。

 

 

林家たま平さんは、林家一門のお生まれということもあり、名代を継ぐために、小さな頃から落語家を目指すことは決まっていたのかもしれませんね。そのため、年齢の若いうちから、落語家としての修行を行うことを選んだのだと考えられます。

 

 

歌舞伎や能の世界などと同じような感じでしょうか。現在、林家たま平さんの階級は“二つ目”。ここから10年ほど修行を重ね、“真打”と呼ばれる一人前の落語家になるそうです。

 

“真打”になると、自分でも弟子をとることを許されるそうなので、名実ともに一人前になったといえるでしょう。厳しい世界ですが、頑張っていただきたいですよね!

林家たま平の高校や出身地は

先ほど少しだけふれましたが、林家たま平さんの出身高校は、明治外学付属中野高校学校です。

 

実は林家たま平さん、6歳の時にはすでに高座にあがっており、中学3年生の時点で「ぜったいに落語家になりたい」と決めていたのだそうです。

 

そのため、中学卒業後すぐに、父である林家正蔵さんの元へ弟子入りしようとしたのですが、高校は卒業するようにと指示を受けたのだとか。

 

 

お父さんであり、師匠でもある林家正蔵さんの言いつけを守り、林家たま平さんはきちんと高校を卒業した後、再度弟子入りを志願したのだそうです。落語への真摯な思いが伝わってきますよね。

 

そんな林家たま平さんの出身地は、東京都です。

 

 

都内のどの地域なのかはわかりませんでしたが、曽祖父の7代目林家正蔵さんの代にはもう、東京に住んでいたそうなので、生粋の江戸っ子であるということがわかります。

林家たま平のノーサイドゲームの役柄は?

ドラマ『ノーサイドゲーム』は、『半沢直樹』シリーズでおなじみ、池井戸潤さん原作の社会系ドラマです。

 

主演は大泉洋さんで、共演に上川隆也さんや松たか子さんなど、豪華な共演陣が揃っています。

 

 

自動車メーカーのエリートであった主人公が、ひょんなことから左遷され、会社のラグビー部のゼネラルマネージャーを務めることになる…という話ですが、脚本のおもしろさと、出演者の高い演技力が好評価を得たドラマシリーズです。

 

 

そんな『ノーサイドゲーム』の中で、林家たま平さんが演じているのは“佐々一”。ラグビー部の中では若手メンバーで、気が弱く優しい性格をしています。

 

 

ですが、新生チームではめきめきと実力を発揮し、次第に物語の中でも重要な役目を果たすようになっていく…という成長著しいキャラクターです。落語界での期待の新人である林家たま平さんに、ぴったりの役柄ですね。

林家たま平の落語の実力は

そんな林家たま平さんですが、落語の実力はどれほどのものなのでしょうか?林家たま平さんは、現在の“二つ目”に昇進するまでに、“前座見習い”、“前座”という2つの階級を経験しています。

 

 

“前座見習い”とは、その名の通り見習いで、師匠や兄弟子たちの雑用をこなします。そして“前座”になると、寄席の一番最初に出演し、客席のムードをあたためる役割を担う一方、楽屋での雑用などもこなします。

 

“二つ目”からはようやく、雑用をすることがなくなるそうなのですが、若手のうちは毎日が修行の日々です。

 

そんな林家たま平さんの落語について、

 

 

など、高く評価している方が多いようです。特に、林家たま平さんの場合、お父さんやおじいさん、それにひいおじいさんまでみんな落語家さんですから、他の若手の方よりもプレッシャーが多いのではないでしょうか。

 

 

もちろん、まだ“真打”に昇進していないですし、未熟なところもあるのかもしれませんが、林家たま平さんがドラマやバラエティに出演してくれることで、若い人たちが落語に興味を持つきっかけになればいいですよね。

 

次世代に落語の芸を残していくという意味でも、林家たま平さんの今後の活躍に期待したいと思います!

まとめ

この記事では、林家たま平さんのラグビーのポジションについてや、身長と体重はどのくらいなのか、さらに『ノーサイドゲーム』での役柄についてなど、詳しく調べてみました!

 

2020年は、林家たま平さんの独演会が全国各地で行われることもあり、彼の落語を聴くことのできるチャンスが、たくさんありますよ♪

 

値段もリーズナブルな価格なので、まだ落語を聴いたことのない人も、気楽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

コロナウイルスなどで自粛モードが続き、なんとなく世間が暗い空気になっていますが、そんなときこそ落語の力を借りて、思い切り笑いたいものですね。林家たま平さんの活躍を、これからも応援していきましょう!

 

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