井上大仁のタイツのメーカーや出身中学・高校や大学時代についても

井上大仁さんのタイツのメーカーが話題になっています!どこのメーカーのタイツを使われているのでしょうか?

 

そして、出身中学や高校、大学はどこなのかも気になりますね。この記事では井上大仁さんの出身中学や高校だけでなく、大学についても調べてみました。

 

2017年世界陸上ロンドン大会に、日本代表選手として出場した井上大仁さん。陸上界の期待の星である彼について、詳しく調べていきたいと思います。

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井上大仁のタイツのメーカーは?

井上大仁さんと言えば、タイツを履いて試合に臨んでいることで有名ですよね。ランニングを趣味とされている方や、陸上部に所属している方は、井上大仁さんが使用しているタイツのメーカーは、気になるところではないでしょうか。

 

調べてみたところ、井上大仁さんが愛用しているのは、“2XU”というメーカーの“MCS ラン コンプレッション ショーツ”というものだそうです。

 

太腿部分に『X』という大きなロゴが入っており、シンプルですがインパクトのあるデザインになっています。お値段の相場はおよそ1万円程度ということで、意外にもリーズナブルな価格と言えるのではないでしょうか。

 

実はこのタイツは、スポーツ科学に基づき開発された商品で、実際にこのタイツを着用するとランタイムを縮めることができるのだそうです(個人差はあると思います)。

 

また、足のだるさや疲労感などを軽減してくれるので、まさに陸上選手にはぴったりのタイツと言えるのではないでしょうか。

井上大仁の出身中学や出身地はどこ?

井上大仁さんの出身中学は、諫早市立飯盛中学校の出身です。このことから、井上大仁さんの出身地は長崎県ということがわかりますね。

 

諫早市は、長崎県内の中央部に位置する市で、長崎市、佐世保市に次いで、県内で3位の人口を有する大きな都市です。
自然も豊かで、市の周囲はほとんど海に囲まれており、交通の便も良いと言われています。

 

実は、井上大仁さんが陸上と出会ったのは、この飯盛中学校に在学中のことでした。当時、主に長距離走を専門としていたそうです。

 

当時は、ずば抜けて速い記録を叩き出していたわけではありませんが、本格的に陸上を始めたということで、日々、どんどんと自己記録を更新していくほどの伸びしろがあったようです。

 

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井上大仁の高校や大学はどこ?

井上大仁さんの出身高校は、長崎県にある鎮西学院高校です。この高校は私立で、普通科と商業科に分かれており、さらに普通科の中には国家公務員を目指すことのできる公務員コースというものがあります。

クラブ活動も盛んで、陸上部からはインターハイに出場した選手もいるようです。

 

 

ですが、長崎県内では陸上部の強豪校というわけではなく、井上大仁さんは高校時代に全国駅伝への出場経験はなかったようです。今にして思えば、考えられないような話ですね。

 

そんな中、高校3年生の時には長崎県内の高校駅伝の際に【区間賞】を獲得し、その実力が注目された井上大仁さんは、山梨学院大学に進学することになりました。

 

大学の進路を決める際には、駅伝の強豪校である青山学院大学や、早稲田大学など、複数の大学からスカウトされていたようです。山梨学院大学は井上大仁さんにとても合っていたようで、大学時代の4年間には毎年箱根駅伝に出場していました。

井上大仁の箱根駅伝の成績は

大学時代の4年間、毎年箱根駅伝に出場していた井上大仁さんですが、箱根駅伝での成績はどのようなものだったのでしょうか。

 

1年生の時には、箱根駅伝の中でも特に重要な1区をまかされました。この時にはチームのために多いに活躍し、将来のエース候補として大きな期待を受けたといいます。

 

2年生の時にはすでにエースとして活躍しており、全日本選手権では担当した1区で2位という好成績をおさめました。ですが箱根駅伝では思ったような結果が出ず、この年はシード権を逃す結果となってしまいました。

 

 

3年生の時には、全日本選手権本選のエース区間と言われている2区で、堂々たる【区間賞】を受賞。この時の成績で、学生選手の中でも大注目の選手となりますが、箱根駅伝では右足腓骨の疲労骨折のため、途中棄権となってしまい、悔しい思いをしました。

 

大学最後の4年生の時には、チームの主将に就任します。箱根駅伝では序盤、山梨学院大学チームは思ったような成績を出せず、井上大仁さんは最下位の状態で襷をつなぐ、不利なスタートとなりました。

 

しかし、最下位でスタートした井上大仁さんはどんどん他校の選手を追い抜き、なんと山梨学院大学はシード権を獲得したのです!!

 

井上大仁さんの箱根駅伝の4年間をまとめてみましたが、こうしてみるととてもドラマチックな4年間だったということがわかります。駅伝へのひたむきな思いに、思わず涙が出そうになってしまいます…!

 

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井上大仁のシューズもナイキ?

今や陸上界の中で、日本中から期待されている井上大仁さんですが、有名スポーツブラント【ナイキ】が、井上大仁さんに新作のシューズをプレゼントしたというニュースがありました。

 

実は、井上大仁さんと【ナイキ】にはちょっとしたストーリーがあるんです。以前、井上大仁さんは大会の際に履くランニングシューズはすべて、【アシックス】というブランドを使用していたんです。

 

ところが一時期、井上大仁さんの大会記録が伸び悩んだことがありました。そこで井上大仁さんは思い切って、シューズを【ナイキ】のものに変更したのです。

 

その結果、記録が更新されたり好成績をおさめたりと、井上大仁さんにとっては嬉しい結果に結びついたのだとか。もちろん本人の努力の結果ですが、シューズを変えたことも無関係ではないでしょう。

 

現在も井上大仁さんは、【ナイキ】のシューズを愛用しているそうです。

井上大仁の東京マラソン優勝の可能性は

井上大仁さんの東京マラソン優勝の可能性は、どのくらいあるのでしょうか。

 

今回の東京マラソンには、井上大仁さんの最大のライバルであると言える、大迫傑さんや設楽悠太さんなど名だたる選手が出場予定です。

 

ですが、井上大仁さんは2018年の東京マラソンで好成績を残しており、東京マラソンのコースとの相性がとても良いと言われています。大迫傑さんや設楽悠太さんと並んでも、決して実力で劣ってはいないので、優勝する可能性は大きいと言えるでしょう。

 

あとは当日のコンディションや、ハプニングがないことを祈るばかりですね。ぜひ、いつも通りの実力を出し切ってほしいと思います!きっと、ライバル選手たちとの熱い戦いを見せてくれることでしょう!

 

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井上大仁の身長や体重は

井上大仁さんの身長は、165cmです。日本人男性の平均身長が171cm程度と言われていますから、男性にしてはやや小柄な部類に入ると思われます。

 

ですが、実は長距離走において背が低いということはとても有利なのです。歴代の長距離走の大会記録でも、優勝している選手はおおむね背が低く、細身な人が多いという結果が出ています。

 

ですので、井上大仁さんは体格的に、長距離走の選手に向いているということになりますね。

 

そして気になる体重ですが、なんと52㎏しかないそうです。165cmの女性でももう少し体重が重い気がするので、かなりのスリム体型と言えるでしょう。

 

ですが、長距離走選手の中では、この体型もさほど珍しいわけではなく、一般的な部類に入るようです。余計な脂肪のついていない、美しい身体であるということがわかりますね!

井上大仁の経歴・プロフィール

井上大仁さんのプロフィールについてまとめてみました。

 

井上大仁

生年月日:1993年1月6日(27歳)

所属:MHPS 星座:やぎ座  血液型:O型

 

 

山梨学院大学を卒業した井上大仁さんは、出身地である長崎県に拠点がある【三菱日立パワーシステムズ長崎(MHPS)】に就職しました。ここでマラソン部の一員として、日々トレーニングに励んでいます。

 

2017年、世界陸上男子マラソンに初出場すると、26位という好成績をおさめ、このことから世界陸上ロンドン大会へ日本代表として出場することになります。

 

さらに2018年の東京オリンピックに出場、そして同年8月に開催されたアジア競技大会男子マラソンでは、なんと金メダルを獲得しています。これは1986年以来32年ぶりの快挙だと言われています。

 

その後も順調に記録を伸ばし、2020年東京マラソンでも大きく期待されている選手の1人です。

 

趣味は散歩、そして意外にも折り紙が大好きなようです。折り紙に関してかなり高度な技術を持っており、なんと「馬」「フクロウ」など、とても難易度の高い作品を作っているのだとか!

 

井上大仁さんは、折り紙を折っているときにとても集中力を高めることが出来るそうで、心を落ち着ける際、なくてはならない方法なのだと思います。

まとめ

この記事では、井上大仁さんのタイツのメーカーや出身中学、大学時代の箱根駅伝での成績などについて調べてみました。

 

ストイックな姿勢で、自己記録を更新し続けている井上大仁さん。その一途で、まっすぐな姿勢に、心を奪われる人は多いのではないでしょうか。

 

大迫傑さんや設楽悠太さんなど、同世代の選手には強力なライバルも多いですが、他の選手から良い影響を受け、これからも頑張っていってほしいですね。まずは2020年東京マラソンにて、井上大仁さんの活躍を期待しましょう!

 

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