野田聖子の息子の学校はどこ?ハーフで父親は外国人?

野田聖子さんの息子の学校はどこでしょうか?息子はハーフで父親が外国人という噂がありますが本当でしょうか?

 

野田聖子さんの息子の父親が外国人だとしたら、どこの国とのハーフなのかも気になりますよね!

 

 

女性議員の中で圧倒的な知名度を誇り、その政策や姿勢から、多くの人に支持されている野田聖子さん。高校や大学などの経歴も気になるところです。

 

今回はそんな野田聖子さんの気になる噂について、徹底的に調べてみました!

Sponsored Link  
 

野田聖子の息子の学校はどこ?

野田聖子さんの息子さんは、東京都立青山特別支援学級に進学しています。

 

2017年4月に入学したとのことなので、現在は小学校4年生くらいになっているはずです。

 

 

野田聖子さんの息子さんは、ハンディキャップがあるようですね。そこで野田聖子さんは、息子さんに合った学校選びをされていたようです。

 

 

この青山特別支援学級では、医療ケアも行ってくれる看護師さんと一緒に登校するなど、息子さんに合った方法で通学ができていたそうです。

 

その甲斐あってか、息子さんはどんどんできることが増えていったのだとか。

 

 

そして、2019年春には、息子さんは別の小学校に転校したと、野田聖子さん自身がブログに綴っています。

 

 

現在通っている小学校については、学校名は公表されていませんでした。息子さんが楽しい学校生活を送っていたらいいですね♪

野田聖子の息子はハーフなの?

野田聖子さんの息子さんはハーフなのでしょうか?

 

調べてみたところ、息子さんはアメリカ人とのハーフであるということがわかりました!

 

 

実は、野田聖子さんは代理母出産という方法で、息子さんを出産しています。

 

代理母出産にはいくつかのパターンがあり、

 

・夫婦の受精卵を代理母の子宮に入れて出産する。

・第三者から提供された卵子と夫の精子を体外受精し、その受精卵を代理母の子宮に入れ、出産する。

・第三者から提供された精子と妻の卵子を体外し、代理母の子宮に入れ出産する。

 

などがあります。野田聖子さんの場合は、第三者の卵子提供によって自身で妊娠し、息子さんを出産しました。

 

 

ですが、卵子提供は日本国内で禁止されていたために、アメリカ人の女性に卵子提供を頼んだのです。そのため、息子さんの身体の中には、半分アメリカの血が混じっているということですね。

 

 

日本ではまだ代理母制度が禁止され、法律が整っていないため、野田聖子さんは代理母への理解が深まるよう、奔走されています。

 

Sponsored Link


野田聖子の息子の父親は誰?

野田聖子さんの息子の父親は、野田文信さんという方です。どうやら一般の方のようで、詳しい情報はわかっていません。

 

ですが、野田聖子さんに精子提供をしたのは別の男性です。その方とは、野田聖子さんの元パートーナーである鶴保庸介さんです。

 

 

元々、野田聖子さんは自身の“野田姓”を継ぐために、鶴保庸介さんの籍に入っていませんでした。

 

その為、二人は長らく「事実婚」状態にありましたが、籍が入っていないこと以外は他の夫婦となんら変わらない生活をしていたようです。

 

 

ですが、何度も不妊治療を繰り返したにも関わらず、2人の間にはお子さんが授かりませんでした。そのこともあり、野田聖子さんは鶴保庸介さんとの離婚を決めたのです。

 

 

そして、2011年、息子さんが誕生した時に現在の夫と結婚をしました。

 

夫・文信さんは、野田家へ養子に入ってくれ、野田文信さんとして生活していくことになりました。

野田聖子の息子の年齢や名前は

野田聖子さんの息子さんの名前は、野田真輝(まさき)君というそうです。とても素敵な名前ですね!

 

 

2011年2月に生まれた真輝君は、2020年9月現在で9歳くらいになっているということがわかります。

 

 

実は、真輝君には、生まれる前からわかっていた重いハンディキャップがありました。「心臓疾患」と、「臍帯ヘルニア」と呼ばれる疾患です。

 

 

へその緒の中に肝臓が飛び出してしまう疾患を臍帯ヘルニアといい、大変重い疾患だということがわかっています。

 

 

その他にも、出産後には「食道閉鎖症」という疾患が見つかっており、このことから真輝君は何度も手術を行ったそうです。

 

 

小さな身体で何度も手術を乗り越えて、本当にすごいですよね。子供の頃の辛い経験をバネに、素敵な大人になってくれたらいいなあ…と思います。

 

Sponsored Link


野田聖子の息子が右手を手術?

野田聖子さんの息子さんが右手を手術した、という噂がありますが、正式には右手を手術したわけではありません。

 

 

元々心臓疾患を持っていた息子さんでしたが、大きな手術を何度も乗り越えてきたものの、突然、呼吸停止に陥ったことがありました。

 

 

呼吸停止の影響で脳梗塞を発症し、なんと右半身に麻痺が残ってしまったのです。

 

 

母である野田聖子さんは、どれほど心を痛めたことでしょう…。

 

 

ですが、メディアなどで見る野田聖子さんの息子さんは、いつもニコニコと明るい笑顔です。

 

色々なハンディキャップを持って生まれてきたにも関わらず、明るい気持ちですごしていることは本当に素晴らしいですね。

 

 

息子さんはひとりで出来ることがどんどん増えてきているそうなので、これからも楽しく過ごしていければいいですね。

野田聖子の出産年齢が衝撃!

野田聖子さんが息子さんを出産した時、彼女はなんと50歳でした。

 

 

晩婚化が進み、女性が出産する年齢もどんどん高齢化していますが、それでも50歳で出産するということは相当なリスクがあったと思います。

 

 

野田聖子さんは、出産にいたるまでに長く不妊治療を続けていました。なんと41歳の頃から10年近くも不妊治療と向き合ってきたそうです。

 

その中には、めでたく妊娠したものの流産をしてしまったこともあったようです。

 

 

様々なリスクや身体への負担がありながらも、強い意志で出産を決めた野田聖子さん。「子供がほしい!」という想いはどんな人にも持つ権利があると思いますよね。

 

 

あまりにも高齢であったことと、多くのリスクを抱えていたこと、また日本では禁止されている卵子提供を受けたことで、妊娠・出産時には批判も受けた野田聖子さん。

 

 

ですが、それでも息子さんを出産したその姿に、勇気をもらった人はとても多いと思います。

 

Sponsored Link


野田聖子の高校や大学はどこ

野田聖子さんの出身高校は、東京都にある田園調布雙葉高等学校です。

 

 

かなりのお嬢様学校だそうですが、野田聖子さんは途中で田園調布雙葉高等学校を中退し、アメリカのジョーンヴィル・ハイスクールに転入しました。

 

 

野田聖子さんの出身は福岡県北九州市ですが、途中で都内に引っ越し、田園調布雙葉高等学校へは小学校からの内部入学といった形で進学したそうです。

 

 

高校を中退して留学した理由についてはわかりませんが、おそらく国際的な感覚を養いたいと思ったのかもしれませんね。

 

 

ハイスクールを卒業してから帰国すると、同じく都内の有名大学・上智大学へと進学した野田聖子さん。

 

 

所属していた学部は、外国語学部・比較文化学科という学部だったそうです。現在、こちらの学科は国際学部という名前に変更されています。

野田聖子の経歴・プロフィール

野田聖子さんのプロフィールについてまとめてみました。

 

野田聖子(旧姓・島)

 

生年月日:1960年9月3日(60歳)

前職:帝国ホテル従業員

現職:自由民主党党・政治制度改革実行本部長

 

 

野田聖子さんの祖父は、大蔵事務次官、参議院議員、衆議院議員などを歴任した大物政治家・野田卯一さんです。

 

野田聖子さんが24歳の時、祖父の養子に入って野田姓を継ぐことになりました。

 

 

1987年には、わずか26歳で岐阜県議会議員選挙に史上最年少で当選し、華々しい政界デビューを果たしました。それまでは帝国ホテルに入社し、従業員として働いていました。

 

 

その後、1998年発足の小渕内閣では郵政大臣に任命され、この時もわずか37歳という若さでの抜擢が大きな話題となりました。

 

 

2005年には自民党を離党するものの、翌2006年には復党し、内閣府特命担当大臣などを務めました。私生活では高齢出産や不妊治療で大きな注目を浴び、話題になっています。

 

 

2012年には自民党総務会長を務め、その後2015年に行われた自民党総裁選に出馬を期待されていましたが、断念することになりました。

 

 

2018年には衆議院で女性初となる予算委員長に就任しています。少子化対策や男女共同参画に力を入れ、多くの支持を得ています。

野田聖子の息子の学校はどこ?ハーフで父親は外国人?まとめ

この記事では、野田聖子さんの息子がハーフということや、息子の父親、さらに出産年齢いついてご紹介しました。

 

 

ポスト安倍が誰になるのか囁かれる中、女性議員の中では唯一の候補として名前が挙がっている野田聖子さん。

 

その革新的な実績が、これからの日本の大きな力になっていくと思います。野田聖子さんの今後の動向について、注目していきたいと思います。

 

Sponsored Link