コロナ給付金の富裕層とは?基準や年収はいくらから該当する

新型コロナウィルスの対策で、政府は全国民にコロナ給付金として現金を給付することを発表していましたが、富裕層への給付金は、見送ることも検討しているとのニュースが話題になっています。

 

ここで気になるのが、富裕層と言われる人の基準や年収いくらくらいなのかということです。コロナ給付金の富裕層とは?基準や年収はいくらくらいの人が富裕層になるのか?調べてみたいと思います!

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コロナ給付金が見送り?!

自粛続きの影響で、生活がかなり苦しい状況の人が多くいるなか、期待されているコロナ給付金。

 

いったいいつ?いくらもらえるの!と気になっていたのですが、ここにきてコロナ給付金の一律給付見送りの衝撃ニュースがとびこんできました!

 

 

これにはマジか?!と思いニュース記事を読んでみると、、コロナ給付金が見送られるのは、ある一定の年収を稼いでいて、新型コロナの家計的ダメージが少ないであろう、富裕層の方への見送り。ということが分かりました!

 

この富裕層の方への見送りのために、所得制限を設けるというのが、コロナ給付金が見送りのニュースの内容です。

コロナ給付金の富裕層とは

ここで気になるのが、コロナ給付金の対象外となる富裕層とは、どういった人たちの事なのでしょうか?

 

富裕層といわれると、パッと思いつくのはZOZOTOWNの元社長・前澤友作さんやホリエモンこと堀江貴文さん、ソフトバンクの孫正義さんなどが思い浮かびます。

 

こういった有名人に限らず、年収が1億もあれば富裕層といっていいのではしゃないでしょうか?今回のコロナ給付金の見送りに関して、前澤友作さんは自身のTwitterでこんな発言もされています。

 

 

コロナ給付金の富裕層への見送りのために、富裕層の基準をきめて線引きをすると、仕分けや事務手続きなどで時間がかかってしまうので、

 

とりあえず全国民に配ってしまい、その上で余裕のある富裕層の方々から、税金という形で返してもらった方がいいのでは?といった提案もされています。

 

 

この投稿には、8万件近いいいね!や、1.5万件のリツイートがあり、多くの人が賛同していることがわかります。なによりも少しでも早く給付金の給付が始まることが一番ですね!

 

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コロナ給付金の富裕層の基準や年収はいくら

ではコロナ給付金の富裕層の基準や、年収はいくらくらいになるのでしょうか?

 

野村総合研究所が以前発表した日本の超富裕層、富裕層の世帯は、約127万世帯となっています。

 

 

超富裕層とは純金融資産保有額が5億円以上で、富裕層は1億円以上5億円未満の世帯のことをいい、単純に1億円以上の世帯が約127万世帯。

 

保有資産が1億円以上もあるなら、今回のコロナ給付金の富裕層の基準に該当してもおかしくないのではないでしょうか?それに資産が5000万円以上ある準富裕層も含まれそうな気もしますね。

 

 

また、コロナ給付金の富裕層に該当しそうな年収はいくらくらいになるのでしょうか?

 

 

こちらの国税庁が出した色分けされたグラフをみると、黄緑色の年収1000万円台のかたは5%の富裕層に該当しています。

 

なので年収1000万円以下の方はコロナ給付金が貰えたとしても、年収1000万円以上になると貰えない可能性も考えられます。

コロナ給付金はいくら?10万や20万は本当?

そして、一番気になるのは、コロナ給付金は一体いくらもらえるのか?ということですね。

 

政府は一律、10万円とも5万円とも3万円ともいっていて、今の所ハッキリとした金額は決まっていません!正直いくらであっても貰えるものはありがたいのですが、多く貰えるにこしたことはありませんし、中には20万円なんて噂もあります!

 

 

ですがここにきて、現金では貯金に回ってしまい消費に使われない可能性があるため、商品券がいいのでは?なんて意見もでています。

 

ちなみにリーマンショックがおきた2008年の給付金は12000円でした。この時に比べると、最低でも倍以上の給付金を貰える可能性が高いです。

 

 

しかし、コロナ給付金の財源は国民が払う税金なので、結局はどこかでこのツケを払うことになるということも考えると、少し複雑ところですね…。

 

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コロナ給付金はいつもらえる?

コロナ給付金がはいくらになるのか?給付される金額も気になりますが、この給付金はいつからもらえるのかも気になります!

 

 

噂では、5月頃になるのではないかとも言われています。しかし、前述したように富裕層へのコロナ給付金の見送りとなると、その線引きや仕分け作業に事務手続きなどで、さらに遅れてしまう可能性があります。

 

それに給付する金額もまだ決まっていません!

 

 

ネット上ではコロナ自粛の影響で、仕事ができなくなり、今月の家賃光熱費はもちろん、生活費さえも厳しい状況にあるという悲痛な声が上がっています。

 

現時点ではコロナ給付金の給付日はいつになるのかわかりませんが、少しでも早く決まることを祈るばかりです…。

まとめ

いまかいまかと待ち望むコロナ給付金ですが、見送りとなった富裕層の基準や年収について紹介してきました!

 

今のところ、コロナ給付金の見送りに該当する富裕層の基準や年収などは正式に発表されていないため、すべて憶測で書いてきましたが、正式な発表があれば改めて追記したいと思います。

 

そして気になるコロナ給付金はいつ、いくらもらえるのか?こちらは早く決めて欲しいですね!

 

新型コロナウィルスの脅威は一体いつまで続くか?先が見えないだけに不安な日々が続きますが、一刻も早くコロナのワクチンができることを願いたいです。

 

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